営業職

「出来ている」という思い込みは”錯覚”に等しいこともある

WSAブログ

こんにちは!営業組織コンサルタントの竹内慎也です。

今日も若干手厳しい内容かも知れませんがお付き合い下さい。笑

 

あなたは、物事が「出来る、出来ない」や「出来ている、出来ていない」というのは

誰が評価すると思いますか?

 

もちろん、自分でも評価出来ますし、相手も評価することが出来ます。

 

がしかし、余裕満々でやったことで、より悪い方向に行ってしまう、という事もあります。

時々みかけるのですが、口だけ番長になっていたりすることもあります。

(自信過剰すぎてしまい、結果イタイ事になってるパターンです。。。笑)

 

詳しくは後でご紹介するとして、本日ご紹介させて頂きます内容はこちら・・・

 

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出来ているという思い込みは錯覚に等しいこともある

これについては、自分自身で痛感したことがあり、それをご紹介したいと思います。

 

「知ってる」「やってる」「それくらいできる」と言ううぬぼれに要注意

自分では、やっている出来ている、と思いこんでしまうような内容は、よくよくご注意です。

「知っている」と「出来る」では雲泥の差がありますし、1つが「出来た」から他も「出来る」とは限らず、

やはり、そこには努力がないといけない、という話です。

 

ちなみに、もちろんご存知頂いているかと思いますが、

私は、研修活動を通じて、コミュニケーションスキルをお伝えしています。

 

セールス、マネジメント、時には新入社員研修、幹部研修に至るまで、非常に幅広く担当させて頂く事も増えてきました。

 

その中で、「話の聴き方」や「伝え方」はもちろん

それを、お客様にするのか、それとも、部下上司にするのか、

という事も、営業研修や、CS研修、マネジメント研修などでお伝えしています。

 

そんな私でも、場所が変わると「うまくできない」と言う事があったのです。

教える立場であったにもかかわらず、です。

 

まあ、だから人生楽しいわけなのですが、実は、3月に、私は、キャリアについて少し学ぼうと思って

gcdf認定のキャリアコンサルタント資格を受けまして、そちらに合格をしました。

 

その時に、関係構築スキルや、傾聴という内容を改めて、学ぶことになりました。

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 同じような内容でもシチュエーションによっては違う事もある

当然、教えてるし、出来ないわけない、と思っていた矢先ですが、最初は実は結構苦労したんですね。

コーチングやセールスについてはかなり慣れていたのに、です。

 

それはなぜかというと、

「同じスキルでもシチュエーションが違えば微妙な活用の仕方が変わる」という事なんです。

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そういう意味では、知っている、は出来るのイコールでもないし

出来る、というのも、色々できる、

という意味にもならない、という事です。

 

逆に、様々な場数の経験をして、色んな場面でも対処できるようになると

さらに一段階上のプロフェッショナルになれる、と私は思うのです。

 

ですから、よくありがちな、自信を持つのはいいけども、勘違いである可能性があるので、しっかり内省して下さいね、という事です。

 

そしてしっかりと内省をして、ほぼ同じだけど微妙に違う微差を埋めていけると、

さらに大幅な能力アップが期待できる、というのが今の感想です。笑

 

スキルに伸び悩みを抱えていたり、はたまた、自分をもっと伸ばしていきたい方は、今日の話をしっかりと覚えて、頑張っていって下さいね。

 

まとめ うぬぼれは「錯覚」をうむ

別のことで「出来て」いても、関連分野では「出来ない」事もある。

がしかし、そこで努力をすればさらなる成長が待っている。

うぬぼれず、「できること」を増やすところに成長がある。

 

今日はここまで、次回をお楽しみに^^

 

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