書評:私が気になったビジネス本をご紹介

「仕事を任せる」インバスケット法

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おはようございます!!

みなさんシルバーウィークをいかがお過ごしでしょうか?

 

ごろごろする方もいれば、アクティブに自分の趣味に没頭する人もいると思います。

 

では、実際、どっちのほうが疲れがとれるリフレッシュになるのかと

気になったことありませんか?(^^)

 

実は、聞いた話によると休日にごろごろして過ごしてリフレッシュするよりも

おもいっきり外に遊びに行くほうが良いらしいです!

 

みなさんはどのようにして過ごされていますか・・?

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ではでは、話を本題に戻します。

 

今回、更新する内容は「仕事を任せる」ことについてです。

仕事を人に任せるのは難しいと感じている人もたくさんいますよね。

そんな方に読んで頂きたい本を紹介させて頂きます。

 

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「仕事を任せる」インバスケット法

鳥原隆志  (著)

http://goo.gl/T36ElH

 


 

私の5段階評価 ★★★★★ 5

 

仕事を任せる、という事は、実はかなり難しい内容の仕事です。

 

実際、そういったトレーニングをしていることがないため、

どうしても抱え込んでしまう。

特に経営者が抱えてしまった場合には、重要な2割にフォーカスできず、

大事(そうに見えている)仕事の8割に時間ばかり取られ、

会社の発展がおぼつかなくなる。

 

そういったことをしていく際に、きわめて参考になる書籍でした。

 

通常の本よりも考えるので、時間はかかりますが、

トレーニングには最適です。

 


 

<本書のポイント>

■本来リーダーは自分の抱えている仕事を自分自身で効率的にさばこうとする考え方は間違っており、部下や周りの組織を活用して仕事を任せる、そして自分の考える戦略目標を達成すること

■あなたの仕事の8割は部下に任せる仕事だ

■やるべきことをするにはその領域を空けることが大前提

■リーダーの仕事をしている管理者は5%しかいない

■任せるという判断はリーダーにしかできない

■部下は忙しくない、部下は仕事がないのだ

■失敗するチャンスを部下に与えよう

■部下の失敗する権利を奪わないこと

■信用できない部下はあなたの頭のなかにいる

■任せることは我慢をすること

■断られる恐怖は無知からくるもの

■究極の任せ方

やらせてみてから理論を説明する

任せるためのツールをつくる

任せるマップをつくり戦略的に任せる

仕事をシェアすることの意義

任せる技法を信じる

任せることであなたの時間が生み出せる

部下のできる枠の120%くらいの仕事を量的に与える

問題時でも個性的な部下でも使いこなすことができてはじめて人を使うという

任せることは投資

管理者として能力を伸ばすには口を出し、手を出すことを我慢する能力が必要

人に任せることに自信があるという方はほとんどいない

■方向性を示して任せる

■責任の取り方を教える

リーダーの仕事に対する報酬の多くが判断料であり責任料でもあります

■期限を定量的に伝える

■役割を作って形づける

■任せる前に観察させる

■後継者は自分で決める

■任せる根拠で相手を引き付ける

■強引に任せない

■気がつかないふりをする

■パーツを任せる

■障害を一緒に乗り越える

■フライングを注意する

■絵に書いて説明する

■勇気づける

■任せる前に任せる作業を仕訳する

■一線を引く

 


 

 

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「仕事を任せる」インバスケット法

鳥原隆志  (著)

http://goo.gl/T36ElH

 

 


 

 

私の書評では、営業、コミュニケーション、接客、リーダーシップ、

マーケティング、経営、マネジメントなど

人間関係や売上向上に特化してご紹介しています^^

 

(ときどき違うジャンルも紹介していますが)

 

ぜひ毎日ご参考にして頂けると嬉しいです☆

今日もありがとうございました。

 

 

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