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書評:一瞬の判断力があなたを変えるインバスケット思考2

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一瞬の判断力があなたを変えるインバスケット思考2

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私の5段階評価 ★★★★★ 5

同書は、インバスケット中級編、という事で、経営判断をしていくような設問が20個あり、経営者思考や経営者の疑似体験ができるような形になっています。

私は経営をしていますが、なるほど、こういう時あるなぁと共感出来る点が非常に多かったです。

経営者のみならず、これから経営を志す方にも最適な内容かと思います。

ポジションが上になるにつれ、不明確、不確定な中で判断をくだす、非定形的判断が増えてきます。

経営層でも、いつまでも業務の意思決定に入るのではなく、管理そして戦略など、今ではなく未来の創造にフォーカスをしていかなければいけません。

これらを、バーチャルに体感できるのが良い点です

竹内的本書のポイント

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■今判断する必要があるか?

■判断したあとのリスクまで視野に

■アイデアが湧かないときは枠組みをはずしましょう

■信頼できそうなこと、当たり前や常識こそ疑ってみましょう

■確実な情報が入るまで判断を先のばしせず、段階的な意思決定を

■長期的なゴールとそこまでの道筋を考えましょう

■リーダーとしての方向性を示した判断になっているか確認

■全体の整合性がとれているか一歩ひいて確認

■方針に沿っているか進捗を確認

■判断に長期的な視点を

■ゼロベースで考え直す視点

■やめるリスクを最小にする行動が入っているか

■問題が起こった真の原因を見つけようとしているか

■枠にとらわれていないか見直し

■判断にブレない軸を明確に

■なぜを繰り返すことで真の問題を見抜きましょう

■メンバー間の溝を埋める調整を行いましょう

■主張を根拠づけるデータをそろえましょう

■根拠の伴った判断を相手に伝えているか確認

■自分がやったほうが早いと判断していないか振り返りましょう

■誰が判断に適任か考えましょう

■会議を効率的かつ効果的な場としてとらえる

■他人にゆだねず自主的に案件処理

■範囲を広げて物事を見てみましょう

■リスクをチャンスととらえる視点

■突発的な仕事を防ぐ仕組みをつくりましょう

■シミュレーションで最大損失を把握しましょう

■つねに相手に感謝する

■自分で責任を引き受ける覚悟で判断を行いましょう

■相手の話を聞く姿勢を持ちましょう

■叱るという指導方法もときには必要

■発生したリスクをどうとらえるか

■自分の感情をうまく相手に伝えられているか

■コンプライアンス上の問題がないか前提を見直しましょう

■相手へのメリットにも配慮しましょう

■物事を客観的にとらえられているか

■相手と直接話したほうがいい

■自分で情報を集める行動も大切

■仕事をひとりで抱え込まずまわりに支援を求めましょう

■計画を変更するという選択肢を持ちましょう

■自分自身で現場を確認し、情報収集を

 

一瞬の判断力があなたを変えるインバスケット思考2

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