書評:私が気になったビジネス本をご紹介

「すごい考える力」を読んで要点をまとめてみた。

41+IcmJvRUL._SX344_BO1,204,203,200_

おはようございます。

先日、「すごい考える力」という本を読んでみました。

今回はその感想と要点を紹介していきたいと思います。

では、どうぞ!!

 


 

41+IcmJvRUL._SX344_BO1,204,203,200_

すごい「考える力」!

ジョン・C. マクスウェル (著), John C. Maxwell (原著), 齋藤 孝 (翻訳)

http://goo.gl/kZlQUe

 


 

私の5段階評価 ★★★★★ 5

 

成功するリーダー、組織を率いていくリーダーが持ちたい

考え方の習慣を11個紹介されています。

 

何を、どのように捉え考えるか、という

焦点のポイントがずれた場合、どれだけ努力しても

うまくいかない。

たとえば営業の仕事など、焦点を当てるポイントがずれて

頑張っていたら、商談は変な方向にいき、結果うまくいかず、それが

連続したら、やる気がなくなる、というのと同じです。

 

なので、考えるポイントがわかる本です。

 


 

 

<本書のポイント>

■自分を変えるのはそれほどむずかしくない

■成功者は気持ちの切り替えがうまい

■11の考える習慣

*大局的に考える習慣

視野が広がると推理力も深まる

*集中的に考える習慣

選択と集中こそ成功への最短ルート

特化することが最大の強みになる

*創造的に考える習慣

創造性とは組み合わせの妙のこと

*現実的に考える習慣

不測の事態にもあわてずに対応する

最悪のシナリオを常に考えておく

*戦略的に考える習慣

すべての勝利には必ず戦略がある

*前向きに考える習慣

できると思う人に運がつく

不可能と前例がないことは違う

*反省して考える習慣

1日の自省は一生の富をもたらす

行動派人間ほどよく反省している

*非常識に考える習慣

人と違うことをするからチャンスも大きい

*アイデアを共有して考える習慣

人の頭を使うと考えが10倍パワーアップする

実力以上の成果を生むのはむずかしくない

*利他的に考える習慣

人のためにが自分のためにも

*実利的に考える習慣

目的と成果を明確にせよ

着実に実績を上げる

 

■成功段から尾ひれをとり、小さな失敗を見逃さない

 

■勝てる戦略を立案するポイント

問題は機能別に分解する

なぜその方法を採用するのか根拠を明確にする

現状と目標までの距離をきちんと測れ

資源を徹底的に洗い出す

人材、場所、計画の3つがまとまる

戦略的思考はシャワーを浴びるようなもので

 

■不可能と前例がないことは違う

■変化を伴わない向上はあり得ない

 

■反省は不愉快なことと割り切る

■邪魔の入らない時間、空間を死守する

■予定表や日記を定期的に見直す

■いい質問をするからいい答えが帰ってくる

 

■五つの価値を向上させる

人間的成長

付加価値

チームワーク

リーダーシップ

肉体的健康

 

 

■常識はすべて賞味期限が切れている

■数頼みはまったく当てにならない

■変化への許容量が小さくなる

■常識は最低の中の最高、最高の中の最低

 

 


 

41+IcmJvRUL._SX344_BO1,204,203,200_

 

すごい「考える力」! (知的生きかた文庫)

ジョン・C. マクスウェル (著), John C. Maxwell (原著), 齋藤 孝 (翻訳)

http://goo.gl/kZlQUe

 


 

 

私の書評では、営業、コミュニケーション、接客、リーダーシップ、

マーケティング、経営、マネジメントなど

人間関係や売上向上に特化してご紹介しています^^

 

(ときどき違うジャンルも紹介していますが)

 

ぜひ毎日ご参考にして頂けると嬉しいです☆

今日もありがとうございました。

 

 

Comments

comments


Warning: extract() expects parameter 1 to be array, string given in /export/sd09/www/jp/r/e/gmoserver/6/0/sd0163060/w-s-a.jp/consul/wordpress-4.1-ja-jetpack-undernavicontrol/wp-content/themes/xeory_extension/lib/functions/bzb-functions.php on line 300

コメントを残す

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>