WSA出版書籍

■ep8.「ヒーロー取材ノート」を作ってみよう

seikoutaiken

MAPSは実は組織で使う方が効果は数十倍となる

実は私がご提供している「MAPS」ですが

これは実は「個人レベル」ではなく「組織レベル」で活用をした方が成果が高まります。

なぜなら個人だと自分の好き好みで行動を決めたりするため

有効な結果に直結した行動を明確に出来なくなることも少なからずありえます。

 

そうではなく組織全体で成果に直結する行動を取ったら成果があがるのはイメージがわきませんか?

 

結果を出すために重要なことは「成功する行動を取る=コンピテンシーをとる」が

有効である事は何回もこちらでご紹介をさせて頂いております。

(■ep2.実践すれば効果絶大、「成功体験」の真実 ■ep3.評価を劇的に上げる秘訣は「TTP」?

■ep4.「TTP」を効率化する、「MAPS」とは? ■ep5.MAPSはPDCAより強力?その理由とは

などを参照下さい)

 

また前回はMAPSの作り方をご紹介しました。

今回も作り方と言えば作り方なのですが

営業チームを大幅に強化できる可能性のあるのが今回のヒーロー取材法です。

 

今回は前回の■ep7.MAPSを作ってみように続きまして

ここでPDCAよりも強力に効果を発揮するMAPSを具体的にご紹介をしようと思います。

 

 

「ヒーロー取材ノート」を作ってみよう

MAPSは、誰かの成功体験を再現するためのツールです。つまり、活用するには評価される人をお手本にすることから始まります。もちろん、自分の過去の成功体験から設定するケースもありますが、そうでない場合、上司や先輩後輩問わず他の同僚ら成功体験をしている他人から、直接聞いてしまうのが手っ取り早い方法です。

記事に続く

書籍「評価される人のすごい習慣

▼拙著に関する記事

・抽選で5名様にプレゼントされます。読売新聞プレミアム企画

書籍紹介サイト「ビーカイブ」様で書籍をご紹介頂きました

・書籍紹介サイト「ダヴィンチニュース」でアクセスランキング1位を記録

・Newsモーニングサテライト番組内で書籍が紹介されました

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WSA代表竹内慎也の著書一覧

代表竹内慎也の書籍一覧です。

【一般書籍】
評価される人のすごい習慣

2017年11月30日発売

約2万人を育てた人材育成のプロが教える、

“評価される人"になる最強スキル!!

■PDCAよりも強力な「MAPS」
・著者が現場で実際に使っている万能ツール。
・1000社以上の企業で研修を行い、約2万人を育てた実績。
・結果を出したやり方を再現するので、誰でも同じ結果を出せる。
・“評価される人"に必要な特性、習慣が身につく。
・個人はもちろん、チームの力も上がる。

――仕事で成果を出そうとして「一生懸命やっているのに結果が出ない」。
――言われたことはしっかりとこなし「がんばっているのに、認められない」。

そんな悩みも、「MAPS」でダントツの結果を出せば解決できます!
【 著書紹介 】非エリートの思考法



2012年6月発売

2流大学出身、ニートの経験など、エリートと言われる人たちとは違う経歴を持つビジネスマンは多い。しかし、そんな非エリートたちの中には、エリートよりも早く出世していったり、商売感覚にすぐれていたり、稼げるビジネスマンになる人だっている。 どんな考えで、どんな努力で、どんな姿勢で、仕事をやっていけば一流と言われるようになるのかを説いた本。

【電子書籍】

仕事の本質


20代から30代にかけて仕事で経験することを、物語で紹介。このストーリーは、大学時代に遊び呆け、就職活動に失敗し、落ちこぼれ営業マンから、懸命な努力をし、トップ営業マンになり、その後、会社で最優秀マネジャーを獲得し 、最年少役員として名が挙がることになった、30代男性をモチーフとした物語です。
自然と営業マンとして必要なマインド、スキル、そしてマネジメントを行う上での原理原則から、今後10年間で必ず問われる、部下との接し方のポイントを学べるようにしたストーリー仕立ての書。



【その他】雑誌・ブログ等に記事多数寄稿。


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