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■ep13.MAPSの究極の目的は人材育成

seikoutaiken

人事評価って何のためにあると思いますか?

多くの会社でも人事評価制度を構築されるようになってきたなと思います。

でも結構多いのが「それってそもそも何のためにあると思いますか?」という事です。

多くの企業では中々これに対する解答をお持ちでなかったり

  • 単なる「賃金調整」的扱いをしているパターン
  • 公平性・納得性・透明性という3つの柱の事しか言わないパターン
  • 会社を守るためという漠然パターン

のお答えをよく頂きます。

これってでもかなり危険な兆候なのです。

 

人材育成につながるものであることが重要

MAPSに基づいた評価構築を行う事で

マニュアルも整備でき

人材育成のポイントも実は構築出来てしまいます。

もちろんそれを作成するには膨大な時間を頂く事にもなりますし

自社でやろうとしても進まないため

妥協してやっておられる事が多いように思います。

(MAPSの効用については

・■ep10.定期的な見直しで、MAPSを使いこなす

・■ep4.「TTP」を効率化する、「MAPS」とは?

・■ep2.実践すれば効果絶大、「成功体験」の真実などを確認下さい)

 

ただ上手に活用頂くと素晴らしい評価制度が構築できます。

その素晴らしい評価とは

会社と人材が共に育っていく評価制度」であると言えます。

 

 

MAPSの究極の目的は人材育成

企業から「人材を育成したい」との声がよく聞かれます。その場合、必ず、その会社にいる優秀な人材からヒアリングをし、まねすべきコンピテンシーを洗い出します。そして、MAPSを使って、行動に落とし込んで成長に役立ててもらえるよう仕向けていくのです。

記事に続く

 

▼拙著に関する記事

・抽選で5名様にプレゼントされます。読売新聞プレミアム企画

書籍紹介サイト「ビーカイブ」様で書籍をご紹介頂きました

・書籍紹介サイト「ダヴィンチニュース」でアクセスランキング1位を記録

・Newsモーニングサテライト番組内で書籍が紹介されました

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【その他】雑誌・ブログ等に記事多数寄稿。


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