WSA出版書籍

■ep10.定期的な見直しで、MAPSを使いこなす

seikoutaiken

単にMAPSを作ったから終わりではない

 

MAPSを作ると

思考や行動が成功体験レベルのものを確認出来ますので

意識やとるべき行動は明確化されます。

がしかし一度立てたら再現出来るか?というともちろんそんな事はありません。

(※MAPSが何か分からない方はこちらをご確認下さい。

・■ep4.「TTP」を効率化する、「MAPS」とは?  ・■ep5.MAPSはPDCAより強力?その理由とは

・■ep7.MAPSを作ってみようなど)

 

振返りを継続しなければ何を立てても効果は持続できない。

MAPを明確にしたらい最後に残るのは「S」振返りなのです。

いくら正しい行動をしてもうまくいかない場合もあります。

その原因は「考え方」の違いなのか

「行動」のし方を取り違えていたのか?

振返る時間を持つことで把握できます。

 

また振返る事により

忘れかけていた事を思い出す事も出来ます。

なので「これやろうと思っていたけど出来てなかったからすぐやろう」という

思考になりやすくなります。

 

 

今回は前回の(■ep9.自営業者やフリーランスでもMAPSはつくれる)に続きまして

ここでPDCAよりも強力に効果を発揮するMAPSを具体的にご紹介をしようと思います。

 

 

定期的な見直しで、MAPSを使いこなす

M「やるべきこと」を見定め、A「すぐにできること」を選び、P「なぜそうなりたいかの動機」を考えることがわかったところで、これらをS「定期的に振り返る」ことにより、MAPSは完成します。MAPSを使いこなすということは、S=「振り返る」習慣を身につけることと言い換えることができそうです。Sの使いこなし方を具体的に見ていきましょう。

記事に続く

書籍「評価される人のすごい習慣

▼拙著に関する記事

・抽選で5名様にプレゼントされます。読売新聞プレミアム企画

書籍紹介サイト「ビーカイブ」様で書籍をご紹介頂きました

・書籍紹介サイト「ダヴィンチニュース」でアクセスランキング1位を記録

・Newsモーニングサテライト番組内で書籍が紹介されました

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WSA代表竹内慎也の著書一覧

代表竹内慎也の書籍一覧です。

【一般書籍】
評価される人のすごい習慣

2017年11月30日発売

約2万人を育てた人材育成のプロが教える、

“評価される人"になる最強スキル!!

■PDCAよりも強力な「MAPS」
・著者が現場で実際に使っている万能ツール。
・1000社以上の企業で研修を行い、約2万人を育てた実績。
・結果を出したやり方を再現するので、誰でも同じ結果を出せる。
・“評価される人"に必要な特性、習慣が身につく。
・個人はもちろん、チームの力も上がる。

――仕事で成果を出そうとして「一生懸命やっているのに結果が出ない」。
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20代から30代にかけて仕事で経験することを、物語で紹介。このストーリーは、大学時代に遊び呆け、就職活動に失敗し、落ちこぼれ営業マンから、懸命な努力をし、トップ営業マンになり、その後、会社で最優秀マネジャーを獲得し 、最年少役員として名が挙がることになった、30代男性をモチーフとした物語です。
自然と営業マンとして必要なマインド、スキル、そしてマネジメントを行う上での原理原則から、今後10年間で必ず問われる、部下との接し方のポイントを学べるようにしたストーリー仕立ての書。



【その他】雑誌・ブログ等に記事多数寄稿。


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